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【SBI証券】米国ETFの定期積み立て方法

ネス

今日の株価が安いのか高いのかは後にならないと分かりません。

安いと思って購入した後、値下がりしたことってないでしょうか?

またもう少し下がったら買おうと思ってたらどんどん上がって買えないこともあります。

そのため安く買って高く売るということを考えすぎると買えない

という事態になってしまいます。

SBI証券では米国株式・ETFを定期で積み立てができるサービスがあります。

米国ETFを積み立て購入できるのは2025年9月時点ではSBI証券、楽天証券、マネックス証券です。

オススメの証券会社についてはこちらの記事でも紹介しています。

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今回は米国ETFの定期買付サービスのやり方についてご紹介します。

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ETFとは

ETFとは上場投資信託のことで市場で株のように取引ができる商品のことです。

海外ETFは海外の株式市場に上場しているETFです。国内のいくらかの証券会社を通じて売買できます。

1つの銘柄で複数の国や企業へ投資が可能なので分散が効いており、投資初心者には購入しやすい商品です。

「できるだけシンプルに投資をしていきたい」と思われる方には投資信託でも同じ指数に投資できます。

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またNISA口座を使えば非課税で投資をすることができます。

米国ETFの魅力

米国ETFには次のような魅力があります。

米国株の魅力

  • 少額で分散投資できる
  • 様々な商品へ投資できる
  • 成長が期待できる
  • コストが安い

日本からは中々投資しにくい銘柄や国に分散投資ができ保有コストも安いものが多く分散が効いています。

積み立てることのメリット・デメリット

毎月定額を購入する投資方法をドルコスト平均法といいます。

ドルコスト平均法とは投資信託などを毎月定額で購入していく方法のこと

相場の高い時には少なく、相場が低い時には多く購入できる投資手法です。

積み立て購入がどうして良いの?と思われる方もいるかと思います。

メリットとしては次の3つがあります。

積み立て購入のメリット

  • 手間がかからない
  • 相場を気にしなくて良い
  • 平均単価を下げれる

心情的に買えないといった時でも買えるということがメリットです。

一度設定してしまえば自動で買付をしてくれるため何もしなくても投資を続けられます。

積み立て投資のデメリット

  • 長期的に右肩上がりの銘柄が前提
  • 購入手数料がかかる
  • 短期投資には向かない

続いてデメリットです。

長期間での積み立てになるため、購入の度に手数料がかかります。

ただ銘柄によっては購入手数料が無料の銘柄もあります。

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以前は最低11万円程を1度に買付をしなければ手数料が高くなってしまうということでしたが

現在は最低手数料が撤廃されており、投資がしやすくなりました。

他証券会社でも米国株の手数料は下がっていく傾向にあります。

また積み立てで投資するということは長期的に成長していく指数に投資しなければ意味がありません

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具体的な積み立て方法

銘柄を選択

まずは積み立てたい銘柄を選択しましょう。どの指数(インデックス)に連動する銘柄を選ぶか決めます。

王道と言われているのはS&P500に連動する銘柄への投資です。

代表的な銘柄は次の通りです。

S&P500

S&P500はアメリカの大型株500銘柄で構成された指数です。

  • VOO
  • IVV

米国全体へ投資できるVTIという銘柄もあります。

ナスダック

ナスダックとは「NASDAQ」に上場している3,000以上の銘柄対象にした指数です。

マイクロソフトやグーグル等のインターネット関連企業が多く上場しています。

  • QQQ

全世界株式

米国を含む先進国および新興国の企業へ投資できる銘柄もあります。

  • VT

高配当

S&P500指数の採用銘柄のうち、高配当銘柄を中心に採用している指数への連動を目指したETFです。

  • VYM
  • SPYD
  • HDV
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銘柄の検索

銘柄が決まったら検索窓へ銘柄のコードを打ち込んで検索をクリックします。

定期積み立てをクリック

次に銘柄の情報が出てきます。一番右の取引のところに定期とありますのでこちらをクリックします。

買付日と決済方法の決定

銘柄が決まったらいつ買付をするか日付を決めます。自分の好きな日でOKです。

決済方法は円貨・外貨どちらでも設定できます。

手間をかけたくない場合は円貨での設定を、手数料を安くしたい場合には外貨での設定をしましょう。

どちらを設定しても

円貨⇒外貨⇒買付 といった流れになります。

違いは自動で変えてくれるか自分で外貨へ変えるかの違いです。

預かり区分

一般的には確定申告が不要な特定預りでの口座開設がおすすめです。

NISA預りとは非課税で投資可能なNISA口座での取引のことです。投資枠が残っていればこちらで設定可能です。

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NISA枠ぎりぎり注文といってNISA枠内で買付してくれる方法やNISA枠がなくなった際に特定口座へシフトして注文できる方法もあります。

出典 SBI証券

買付日選択

最後に買付日と決済方法を決めます。

買付日は長期投資ではそれほど影響しませんのでいつでも大丈夫です。

まとめ

SBI証券の特徴としてはETFの定期積み立てができるというメリットがあります。

株価が下がるなか淡々と買い続けることは非常に難しいものです。

私も利用していますが一度設定すれば定期的に購入してくれるため購入できなかったということがなくなります。

ぜひ参考にしてみて下さい。

ABOUT ME
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経済的自由を目指す会社員
30代既婚 子供男の子2人
高配当系の投資とインデックス投資を組み合わせて運用中
なんとなく社畜生活をしていたが結婚を機に時間の重要性に気付く
今の生活を変えたいと日々行動する
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