【2026年7月】資産公開|総資産2,996万円・前月比-13万円(-0.4%)の推移報告
こんにちは。FIREを目指してコツコツ資産を積み上げているサラリーマンブロガーです。
今月も恒例の資産公開をやっていきます。
2026年6月末の総資産は2,996万円となり、先月比で-13万円(-0.4%)とほぼ横ばいでした。
先月ついに3,000万円を突破しましたが、今月は小幅な調整で3,000万円の壁を再び下回る形に。
とはいえ誤差の範囲と言っていい水準で、大きく崩れたわけではありません。
「増え続けるだけが投資じゃない」——そんなことを思わせてくれる月でした。
2026年6月末 総資産サマリー
| 項目 | 今月(2026/06/30) | 先月(2026/05/31) | 増減 |
|---|---|---|---|
| 💰 総資産 | 2,996万円 | 3,009万円 | -13万円(-0.4%) |
| 🏦 預金・現金 | 681万円 | 697万円 | -16万円 |
| 📈 株式(現物) | 1,683万円 | 1,686万円 | -3万円 |
| 📊 投資信託 | 612万円 | 607万円 | +5万円 |
| 🏛️ 年金(iDeCo等) | 20万円 | 19万円 | +1万円 |
| 債券 | 0円 | 0円 | − |
| ポイント | 0円 | 0円 | − |
※マネーフォワードME連携による集計。月末時点・小数点以下切り捨て表示。

今月の増減の内訳と分析

現金が16万円減少
今月の減少の主因は預金・現金の16万円減です。
生活費の支出に加えて、投資信託への追加入金分がここから出ている形なので、想定内の動きです。
株式はほぼ横ばい(-3万円)
株式(現物)は先月からほぼ変わらず、-3万円という誤差レベルの動きでした。
先月の相場上昇からの反動というより、銘柄ごとの上下が相殺し合った印象です。大きく崩れなかったのは素直に良かったと思っています。
投資信託は+5万円で着実に積み上げ
新NISAの積立投資信託は今月も+5万円のプラス。
相場の大きな追い風がなくても、毎月の自動積立が着実に評価額を押し上げてくれています。相場が静かな月ほど、積立の強みを実感します。

現在のポートフォリオ構成
| 資産クラス | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 株式(現物) | 1,683万円 | 56.2% |
| 預金・現金 | 681万円 | 22.7% |
| 投資信託(NISA含む) | 612万円 | 20.4% |
| 年金(iDeCo等) | 20万円 | 0.7% |
株式比率は56%で先月からほぼ変わらず。現金比率も23%前後をキープできています。
大きな配分変更はせず、このバランスをしばらく維持する方針です。
FIREまでの進捗
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 現在の総資産 | 2,996万円 |
| FIRE目標資産(月25万円生活・4%ルール) | 7,500万円 |
| 達成率 | 39.9% |
| 残り必要資産 | 4,504万円 |
先月の達成率は40.1%だったので、3,000万円と達成率40%、2つの節目を同時にわずかに割り込んだ月になりました。
とはいえ0.2ポイントの差で、「誤差の範囲」という冒頭の話と同じ水準です。
1年前(2025年6月末)の総資産は2,323万円だったので、この1年で+673万円(+29.0%)増えた計算になります。
1ヶ月単位で見ると横ばいの月もありますが、1年単位で見ると積立の効果がはっきり表れています。

今月の振り返りと来月の方針
- 新NISAの積立は引き続き自動継続
- 現金比率はこの水準を維持
- 横ばいの月も焦らず淡々と継続
- 固定費の棚卸し——通信費・保険の年次確認
今月は資産額こそ小幅マイナスでしたが、積立という「やること」自体は変わりません。
相場が上がっても下がっても、来月も同じように淡々と積み立てていきます。

「今日の積立が、将来の1日の自由を買っている」——この言葉を胸に、今月もありがとうございました。

過去の資産推移(直近13ヶ月)
| 月末 | 総資産 |
|---|---|
| 2025年6月 | 2,323万円 |
| 2025年7月 | 2,487万円 |
| 2025年8月 | 2,522万円 |
| 2025年9月 | 2,567万円 |
| 2025年10月 | 2,648万円 |
| 2025年11月 | 2,716万円 |
| 2025年12月 | 2,823万円 |
| 2026年1月 | 2,868万円 |
| 2026年2月 | 2,976万円 |
| 2026年3月 | 2,881万円 |
| 2026年4月 | 2,950万円 |
| 2026年5月 | 3,009万円 |
| 2026年6月 | 2,996万円 |
この1年で月ごとの増減はあっても、大きなトレンドとしては右肩上がりが続いています。積立を止めないことが結局いちばんの近道だと感じています。

