節約・節税

【節約・FIRE】KINTOトラベルタンブラーを3年使って分かったこと|マイボトルで年3万円節約して投資に回す方法

ネス

あなたはマイボトルを使っていますか?

外でペットボトルを買い続けると、年間3万円以上が飲料代に消えています。その分を新NISAのインデックス投資に回すと、30年後に200万円超の差が生まれます。

この記事では

  • マイボトルの節約効果と投資シミュレーション
  • KINTOを3年使って分かったリアルな評価(デメリット含む)
  • トラベルタンブラー vs トゥーゴータンブラーの選び方

を紹介します。

スポンサーリンク

マイボトルのメリット

マイボトルを使用するメリットは4つあります。

  • 節約になる
  • いつでも飲める
  • 保温・保冷ができる
  • 環境にやさしい

節約になる

外で飲みものを購入すると当然ですが費用がかかります。どこで購入するかにもよりますが、1本あたりの目安はこの通りです。

  • コンビニ・自動販売機 130〜180円
  • 飲食店        300〜700円

1か月に20本購入すると、2,000〜10,000円程の出費となります。年間に換算すると24,000〜120,000円にもなります。

一方、マイボトルなら、コーヒーやお茶なら1回20円程度です。本体の購入費が必要ですが、2〜3ヶ月使えばすぐに元が取れます。

節約額を投資に回したら?30年シミュレーション

年間約3万円の節約分を、新NISAのインデックスファンド(年利5%)に積み立てると次のようになります。

比較コンビニ・自販機マイボトル
1回あたりの費用150円20円
月20回の場合3,000円/月400円/月
年間費用36,000円4,800円
年間節約額約31,200円

この年間約3万円をインデックス投資(年利5%)に回すと…

期間積立元本運用後の資産(年利5%)
10年後約31万円約40万円
20年後約62万円約103万円
30年後約93万円約208万円

たかがマイボトル、されどマイボトルです。「節約した分を投資へ」という小さな習慣が、30年で200万円以上の差を生み出します。

あわせて読みたい
先取り貯金で自然とお金が貯まる仕組みづくり【サラリーマンFIRE戦略】
先取り貯金で自然とお金が貯まる仕組みづくり【サラリーマンFIRE戦略】

いつでも飲める

飲みたいとき、すぐ飲めるのもマイボトルならではだと思います。購入するために席を外したり、出かけたりしなくて良いので時間を節約できることもメリットです。

またマイボトルなら、コーヒーもお茶も味を調節することができるのもメリットです。

保温・保冷ができる

外でペットボトル等の飲料を買うと保温・保冷することができません。自分の好きなときに好きな温度で飲めることができるのもマイボトルのメリットです。

環境にやさしい

マイボトルなら繰り返し使えるので環境にもやさしいです。これからの持続可能な社会においてエコの考え方はより重要視されていくと思います。

おすすめはKINTO

私がマイボトルとしておすすめするのはKINTOというメーカーの商品です。

KINTO(キントー)とは

KINTO 公式HP

KINTOは1972年、滋賀県彦根市で創業した食器・ドリンクウェアメーカーです。現在は欧州・北米・アジアにも展開するグローバルブランドで、シンプルで質の高いデザインが特徴です。

KINTOをおすすめする理由は主に3つです。

  • 洗練されたデザイン
  • 保冷・保温ができる
  • サイズ・色の種類が豊富

洗練されたデザイン

どのアイテムを見ても、シンプルで飽きのこないデザインが特徴です。普段デスクに置いているためデザインは重要なポイントで、見た目がシンプルなので男性も女性も、大人も子供もみんなで使えます。

保冷・保温ができる

もちろん保冷・保温対応です。トラベルタンブラーなら耐久性に優れたステンレス素材の真空二重構造となっており、約6時間の保冷・保温が可能です。飲み切るまで適切な温度を保つことができます。

種類・色数が豊富

色も種類も豊富で男女ともに使える商品です。価格も3,000円前後とリーズナブルなので、マイボトルを始めやすい入門商品としても最適です。

マイボトルにおすすめはトラベルタンブラー

KINTOには複数のタンブラーラインナップがありますが、マイボトルとして持ち歩くならトラベルタンブラー一択です。主要2製品を比較します。

トラベルタンブラー 350mlトゥーゴータンブラー 360ml
価格2,860円(税込)3,300円(税込)
対応温度温冷OK温冷OK
重さ245g230g
保温/保冷6時間/6時間3時間/1.5時間
密閉性あり(蓋ロック)なし
おすすめシーン通勤・外出・持ち歩きデスクワーク・室内

TRAVEL TUMBLER(トラベルタンブラー)

パッケージはこんな感じです。3年程使っていますが、良かったポイントは次の通りです。

✅ 3年使って良かったポイント

  • 軽量(245g)で持ち歩きやすい
  • 350mlが一日の量として多すぎず少なすぎず最適
  • 保温6時間でコーヒーが昼まで温かい
  • 蓋のロック機能でバッグの中で漏れない
  • ステンレス製で耐久性が高く3年経っても現役

主に仕事に持っていき、コーヒーを入れて使っています。350mlが1日で多すぎず少なすぎず、良い感じで使えています。

カーキが渋く、男女問わず使えそうな感じです。

3年使って気づいたデメリット・注意点

⚠️ 使う前に知っておきたいこと

  • 炭酸飲料は不可:吹き出す恐れがあるため使用禁止
  • 蓋の閉め忘れに注意:しっかり閉めれば漏れないが、確認が必要
  • 食洗機非対応:手洗いが必要(ただし構造がシンプルで洗いやすい)
  • 保温性は6時間:長時間保温したい場合はより断熱性の高い魔法瓶タイプが必要

デメリットはあるものの、3年間使い続けて一度もカバンの中で漏れたことはありません。蓋をしっかり閉める習慣さえつければ問題ないです。

トゥーゴータンブラー

トゥーゴータンブラーはコンパクトでオシャレなデザインが特徴です。テーパード形状ですので車のドリンクホルダーにも収まるサイズで、主に室内での作業向けです。密閉性がないので持ち歩きには向きませんが、デスクに置いておくには最適です。

使い分けのポイントはシンプルです。持ち歩くのであればトラベルタンブラー、室内での利用はトゥーゴータンブラーがおすすめです。

あわせて読みたい
固定費を月1万円削減してFIREを10年早める方法
固定費を月1万円削減してFIREを10年早める方法

KINTOタンブラーを長持ちさせるお手入れ方法

3年使い続けて現役なのは、日々のケアのおかげでもあります。パーツが少なくシンプルな構造なので、お手入れは難しくありません。

毎日のケア(3分でOK)

  • 使用後はぬるま湯と食器用洗剤でさっと洗う
  • 内部は柔らかいスポンジで洗う(金属タワシは傷の原因になるので不可)
  • 洗った後は逆さにして自然乾燥させる

週1回の念入りケア

  • 蓋のパッキンを外して、パッキン・蓋・本体をそれぞれ洗う
  • パッキンの溝に汚れが溜まりやすいので、歯ブラシで軽くこすると清潔を保てる

臭いが気になる場合

コーヒーや緑茶を入れていると、臭いが気になることがあります。そんなときは重曹水(水200ml+重曹小さじ1)をタンブラーに入れて数時間おくと臭いが取れます。パッキンも同様に重曹水に漬けておくと効果的です。

🧽 お手入れ NG 行為

  • 食洗機に入れる(変形・塗装剥がれの原因)
  • 漂白剤・塩素系洗剤を使う(ステンレスが腐食する)
  • 金属たわしでこする(傷がついて衛生面に悪影響)
  • 電子レンジに入れる(金属製のため絶対に不可)

よくある質問

Q. 毎日洗うのは面倒ではないですか?

トラベルタンブラーはパーツが蓋・パッキン・本体の3点のみで、シンプルな構造なので洗いやすいです。コーヒーを入れる場合は毎日さっと洗うだけでOKです。週に一度、パッキンを外して念入りに洗えば清潔に保てます。

Q. 炭酸飲料は入れられますか?

炭酸飲料は対応していません。内圧が上がり蓋が吹き飛ぶ恐れがあるため、絶対に入れないようにしましょう。コーヒー・お茶・水・スポーツドリンクであれば問題ありません。

Q. 350mlと500mlどちらがいいですか?

通勤・仕事用なら350mlがおすすめです。500mlは重くなり、飲み切らないまま持ち帰ることも多くなります。350mlが1日の適量で、コーヒーなら朝〜昼ごろに飲み切れる量です。休日の外出や運動用には500mlを選ぶのがよいでしょう。

Q. マイボトルで本当に節約できますか?

効果は確実にあります。コンビニで1本150円の飲料を毎日買っていた場合、マイボトルに変えるだけで月2,500円・年3万円の節約が可能です。KINTOのタンブラーは約3,000円なので、1ヶ月ちょっとで元が取れる計算になります。

まとめ

KINTOのタンブラーはオシャレで使いやすく、非常に便利です。

私も会社やプライベートでも毎日愛用しています。いつでも美味しい温度で、好きなドリンクを好きなタイミングで飲むことができ重宝しています。

マイボトルはただの節約グッズではありません。「飲料費を減らす→その分を投資へ回す」という資産形成の小さな入り口として機能します。3,000円の投資で年3万円の節約、それを30年間投資し続ければ200万円以上の差になります。

✅ この記事のまとめ

  • マイボトルで年間約3万円の飲料費節約が可能
  • 節約分をインデックス投資に回すと30年で200万円超になる
  • KINTOは3年使い続けても現役で活躍する高品質なブランド
  • 通勤・持ち歩きにはトラベルタンブラー350mlが最適
  • 炭酸飲料は不可・食洗機非対応の点のみ注意

📈 マイボトルで節約した分を、投資に回そう

新NISAの積立は楽天証券がおすすめ

ポイント還元・使いやすいアプリ・100円から積立OK

楽天証券で口座開設(無料)→

※口座開設・維持費は無料。詳細は公式サイトでご確認ください。

あわせて読みたい
FIRE 4%ルールの計算とシミュレーション【生活費別早見表付き】
FIRE 4%ルールの計算とシミュレーション【生活費別早見表付き】

雑貨屋さんにも置いてあったりするので気になった方はぜひ手にとってみて下さい。

あわせて読みたい
新NISAと旧NISAの違いをわかりやすく解説 制度変更で何が変わった?
新NISAと旧NISAの違いをわかりやすく解説 制度変更で何が変わった?

最近ではコラボ商品もあったりしています。

【アフタヌーンティーコラボ】

最後までご覧いただきありがとうございました。マイボトルで節約した分を積み立て投資に回す習慣が、FIRE達成への小さな一歩になります。ぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ME
ネス
ネス
経済的自由を目指す会社員
30代既婚 子供男の子2人
高配当系の投資とインデックス投資を組み合わせて運用中
なんとなく社畜生活をしていたが結婚を機に時間の重要性に気付く
今の生活を変えたいと日々行動する
記事URLをコピーしました