マネーツリーと楽天銀行を無料で連携する方法【Mableアプリ使用・2026年版】
「楽天銀行を使っているけど、マネーツリーと自動で同期できなくて不便…」
そう感じている方、多いですよね。
私もまったく同じでした。
楽天経済圏でポイントを貯めつつ、資産管理はマネーツリーでやろうとしたら、楽天銀行だけ自動同期できない。
毎月手入力は面倒だし、かといって月額360円の有料プランはちょっと躊躇う。
でも安心してください。
Mableというアプリを経由すれば、無料でマネーツリーと楽天銀行を連携できます。設定は10分もあれば完了しますよ。
この記事では、Mableアプリを使った連携手順をスクリーンショット付きで丁寧に解説します。
楽天経済圏でFIREを目指している方にも役立つ内容ですので、ぜひ最後まで読んでみてください。
なぜマネーツリーと楽天銀行の連携が必要なのか
FIREを目指すうえで、資産の「見える化」はとても大切です。
毎月どれだけ入ってきて、どれだけ出ていくかを把握していないと、投資に回せる金額もあいまいになってしまいます。
楽天銀行は楽天経済圏の中心的な存在で、楽天証券と連携するマネーブリッジを設定すると普通預金金利が0.1%になります。
給与受け取り口座や生活費口座として使っている方も多いはずです。
だからこそ、楽天銀行の残高・入出金をマネーツリーで自動管理できると、資産全体の把握がグッとラクになります。
マネーツリーが楽天銀行と自動連携できない理由
マネーツリーは基本無料で使えますが、一部の金融機関は有料プラン(月額360円)でないと自動同期ができません。
楽天銀行もその対象です。
ただし、Mableアプリを使えばこの制限を回避して無料で連携できます。Mableは三菱UFJ銀行が提供している家計管理アプリで、マネーツリーとのデータ連携機能を持っています。
Mableアプリとは?
Mable(メイブル)は三菱UFJ銀行が提供している無料の家計管理アプリです。
銀行口座やクレジットカードを登録して自動で家計を集計できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営 | 三菱UFJ銀行(MUFG) |
| 料金 | 無料 |
| 対応OS | iOS / Android |
| 特徴 | マネーツリーとのAPI連携に対応 |
シンプルなUIで使いやすく、マネーツリーとの連携機能が無料で使える点が最大の魅力です。
マネーツリーと楽天銀行を無料連携する手順
では実際の手順を説明しますね。
スマホだけで完結できるので安心してください。
事前準備:Mableアプリをダウンロード
AppStoreまたはGoogle Playで「Mable」と検索してダウンロードします。
インストール後、新規アカウント登録を完了させておいてください。
💡 登録はメールアドレスだけでOKです。
三菱UFJ銀行の口座がなくても使えます。
STEP1:「+」ボタンをタップ
Mableにログイン後、ホーム画面の「+」ボタンをタップします。

STEP2:「銀行・カードなどを追加」をタップ
メニューが表示されたら「銀行・カードなどを追加」をタップしてください。

STEP3:「マネーツリーに移動する」をタップ
連携先の選択画面が表示されます。
「マネーツリーに移動する」という項目をタップします。

💡 ここからはマネーツリーアプリが開きます。
マネーツリーがインストールされていない場合は先にダウンロードしておきましょう。
STEP4:同意して進む
マネーツリーの連携同意画面が表示されます。
内容を確認してチェックを入れ、「同意して進む」をタップしてください。

STEP5:連携を許可する
「連携を許可しますか?」という確認画面が出ます。
「許可する」をタップしてください。

STEP6:楽天銀行を選択する
連携できるサービスの一覧が表示されます。
この中から「楽天銀行」を探してタップしてください。

STEP7:楽天銀行のIDとパスワードを入力する
楽天銀行のログイン画面が表示されます。
普段使っているログインIDとパスワードを入力して認証を完了させてください。

STEP8:連携完了!
「連携完了」と表示されたらOKです!楽天銀行の残高・入出金履歴がマネーツリーに自動で取り込まれるようになりました。

所要時間は10分ほど。
思ったより簡単ですよね。
FIREを目指すなら「見える化」が武器になる
連携が完了したら、ぜひ毎月末に資産残高を確認する習慣をつけてみてください。
資産の推移を「見える化」すると、投資へのモチベーションが継続しやすくなります。
私自身も毎月末にマネーツリーで残高を確認して、投資信託・高配当株・現金の比率をチェックしています。
「先月より増えた」という実感が、次月の積立継続につながるんです。
楽天銀行の残高がリアルタイムで連携されることで、
- 生活費として必要な現金がいくらか把握できる
- 投資に回せる余剰資金が明確になる
- 楽天証券との連携(マネーブリッジ)で高金利の恩恵も見える化できる
といった形で、資産形成の精度が上がります。
楽天経済圏を活用した資産形成についてもっと知りたい方へ
楽天銀行・楽天証券・楽天カードをセットで活用することで、ポイント還元を受けながら資産形成できるのが楽天経済圏の魅力です。

また、楽天カードで積立投資を行うとポイントが貯まります。
どのカードで積立するのが最もお得かを比較した記事もご参考にどうぞ。

まとめ
今回ご紹介したMableアプリ経由の連携は、完全無料で10分で完了します。
毎月手入力する手間がなくなるだけで、資産管理の継続率がぐっと上がりますよ。
まとめると:
- 楽天銀行のマネーツリー連携はMableアプリを経由すれば無料でできる
- 設定は8ステップ・10分ほどで完了
- 連携後は毎月末に資産残高を確認する習慣をつけるとFIREへの道が明確になる
まず一歩、Mableアプリをダウンロードするだけでいいです。
それだけで資産管理の質が大きく変わります。
ぜひ今日から始めてみてください。

