【サービス終了】資産管理ツール「43juni」の使い方とメリット・デメリット|日本株・米国株・投資信託を管理できた当時の記録
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43juniはサービスを終了しています(2023年12月時点で、公式サイトに「本サービスは終了しました」と表示されていました)。
この記事は、サービスが提供されていた当時の使い方と特徴の記録として残しています。
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資産を管理する方法って何か良いサービスはないかと思ったことはないでしょうか?
私は「43juni」を使って毎月資産管理をしていました。
非常に使いやすく満足していました。
ここでは、サービス提供当時の「43juni」の基本情報と使い方、メリットと注意点を記録しています。
43juniとは
「43juni」は、しよ(@pocco_ap)さんが開発されていた、日本株・米国株・FX・仮想通貨・投資信託などのポートフォリオ管理ができるツールでした。
特徴としては視覚的に分かりやすいレイアウトで確認できる情報が多いということで投資資産を管理している方には非常にメリットがありました。

※画像は、記事を書いた2022年3月当時の画面です(金額は当時の筆者の資産状況です)。
トップページで見られた項目
- 資産総額
- 資産推移
- 含み損益
- 含み益推移
- 全体ポートフォリオ(資産別、詳細)
- 年間の配当金
- 前日比内訳
- 目標に対しての達成度
管理できた資産
株式資産からFXや仮想通貨まで対応していました。
中々他にはないサービスでした。
- 日本株
- 米国株
- FX
- 仮想通貨
- 投資信託
43juni使い方
当時の43juniの使い方は以下のとおりです。
- アカウント登録
- ログイン
- 目標金額の設定
- 資産の登録
アカウント登録
まずはアカウント登録をする必要がありました。

右上の「新規登録はこちら」をクリックしていました。

ユーザーネーム、メールアドレス、パスワードを入力し、「新規登録」をクリックして登録していました。
ログイン

登録ができたら、ログイン画面からログインしていました。
目標金額の設定
ログインしたら、まずは目標金額を登録していました。

目標金額は、投資の目的に合わせて自分で決める仕組みでした。
私の場合は資産1億円を目標として設定していました。
資産の登録
あとは資産を登録するだけでした。

右下のマークボタンを押すと、次の資産を登録できました。
- 日本株
- 米国株
- その他資産
それぞれを個別に登録する形でした。
一度登録したあとは、追加購入のたびに平均単価と数量を入力する必要がありました。
43juniのメリット
資産管理のしやすさ
43juniの一番のメリットは資産を管理できる指標の多さでした。
全体のポートフォリオから資産の推移など様々な角度から資産を管理することができました。


自分の資産とインデックス指数とのリターンの比較もできました。

配当金予想額も確認できた
自分が保有している銘柄の配当金の予測額も知ることができました。

その内訳も分かるため、投資戦略を立てるのにも役立ちました。
43juniのデメリット
家計簿ではなかった
43juniはマネーフォワードのような家計簿ではありませんでした。
あくまでも手持ちの資産を見やすくするサイトでした。
銀行や証券口座を連携して資産を管理することはできませんでした。
投資信託は手入力のみだった
投資信託の価格は手入力で管理する必要がありました。
入力は、ポートフォリオの「その他資産」欄から行っていました。

証券会社名と投資信託名を入力して登録していました。

資産合計欄には表示されましたが、価格は毎日反映されませんでした。
保有資産が投資信託がメインとなっている方には、手間がかかってしまうポイントでした。
株式やETFのみ保有している方は、それほど気にならなかったかもしれません。
まとめ
今回の記事をまとめると以下の通りです。
43juniは非常に管理しやすい作りのツールでしたが、現在はサービスを終了しています。
これから家計や資産の管理を始める方は、今使える家計簿アプリをまとめた次の記事を参考にしてみてください。

確認できた項目
トップページで見られた項目
- 資産総額
- 資産推移
- 含み損益
- 含み益推移
- 全体ポートフォリオ(資産別、詳細)
- 年間の配当金
- 前日比内訳
- 目標に対しての達成度
管理できた資産
管理できた資産
- 日本株
- 米国株
- FX
- 仮想通貨
- 投資信託
43juniのメリット
- 資産管理のしやすさ
- 配当金を確認できた
- サービスは日々更新されていた(提供当時)
43juniのデメリット
- 家計簿ではなかった
- 投資信託は手入力のみだった


