資産記録

【2026年8月】資産公開|総資産3,203万円・前月比206万円増(+6.9%)

ネス

2026年7月31日時点の総資産は、32,026,960円になりました。

前月末の29,964,713円から2,062,247円増え、前月比はプラス6.9%です。

5月に初めて3,000万円を超え、6月はわずかに下回りましたが、7月末は3,200万円台まで増えました。

この記事では、40代会社員で子供2人の筆者が、2026年7月末の資産内訳と前月から増えた要因を数字で振り返ります。

相場による評価額の変化と入金を混同しないよう、分かる範囲を分けて記録します。

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2026年8月の総資産は3,203万円

項目金額
2026年7月31日32,026,960円
2026年6月30日29,964,713円
前月からの増減+2,062,247円
前月比+6.9%
2025年末からの増減+3,798,335円
2025年末比+13.5%
出典:筆者の資産管理データ。2026年7月31日時点。

前年同月末の24,871,958円と比べると、1年間で7,155,002円増えています。

ただし、資産の増加には給与からの入金や相場変動が含まれるため、投資リターンだけで増えた金額ではありません。

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資産内訳と前月からの増減

7月末の残高と構成比

資産区分7月末構成比
預金・現金8,020,581円25.0%
株式17,611,844円55.0%
投資信託6,183,189円19.3%
年金211,346円0.7%
合計32,026,960円100.0%

6月末からの増減

資産区分6月末増減
預金・現金6,814,732円+1,205,849円
株式16,826,680円+785,164円
投資信託6,119,529円+63,660円
年金203,772円+7,574円
合計29,964,713円+2,062,247円

増加額が最も大きかったのは、預金・現金の1,205,849円です。

株式は785,164円、投資信託は63,660円増えました。

株式と投資信託を合わせた評価額は23,795,033円で、総資産の74.3%を占めています。

預金・現金が増えた主な理由は、ボーナスが入金されたことです。

今回の資産増加は相場による評価益だけではなく、働いて得た収入を家計に残せた影響も大きいと考えています。

2026年の資産推移

基準日総資産前月比
2025年12月31日28,228,625円
2026年1月31日28,677,411円+448,786円
2026年2月28日29,761,107円+1,083,696円
2026年3月31日28,809,286円-951,821円
2026年4月30日29,499,172円+689,886円
2026年5月31日30,093,558円+594,386円
2026年6月30日29,964,713円-128,845円
2026年7月31日32,026,960円+2,062,247円

7月は、2026年に入ってから最も資産増加額が大きい月になりました。

一方、3月や6月のように前月を下回る月もあります。

月ごとの増減だけで投資方針を変えず、長期の推移と入金を続けられたかを確認することを意識しています。

資産配分は現金25%、株式・投資信託74%

7月末の構成比は、預金・現金25.0%、株式55.0%、投資信託19.3%、年金0.7%です。

6月末と比べると、現金比率は22.7%から25.0%へ上がりました。

投資資産の比率だけを高めるのではなく、家族4人の生活防衛資金と今後使う予定のお金を現金で確保する方針です。

相場が上がっていると投資額を増やしたくなりますが、現金には下落時に慌てて売却しないための役割もあります。

7月の積立・売買方針

7月も売却は行わず、積立先は全世界株式のインデックスファンド「オルカン」に絞りました。

受け取った配当金も使わず、オルカンの追加購入に回しています。

資産額が増えた月ほど、相場を追いかけて投資方針を変えないことを意識しています。

積立設定と保有方針に変更がなければ、短期的な値動きにかかわらず継続します。

FIRE目標7,500万円までの進捗

目標資産75,000,000円
現在の総資産32,026,960円
達成率42.7%
目標まで42,973,040円

目標までの残りは42,973,040円です。

今月の増加額だけを見ると順調ですが、同じペースが毎月続くとは考えていません。

資産額を短期で増やすことより、家族の生活を守りながら積立を継続できる状態を優先します。

まとめ:3,200万円を超えても方針は変えない

2026年7月31日時点の総資産は32,026,960円で、前月から2,062,247円増えました。

増加の中心は預金・現金と株式で、資産全体に占める現金比率は25.0%です。

資産が増えた月も減った月も、先取り積立と家計管理を続けることに変わりはありません。

次回も、相場の結果だけでなく、自分が続けた行動と一緒に記録します。

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経済的自由を目指す会社員
30代既婚 子供男の子2人
高配当系の投資とインデックス投資を組み合わせて運用中
なんとなく社畜生活をしていたが結婚を機に時間の重要性に気付く
今の生活を変えたいと日々行動する
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