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住信SBIネット銀行(d NEOBANK)改悪?内容解説

ネス

住信SBIネット銀行(現:d NEOBANK)からランク条件の変更がありました。SNS上では「改悪だ」という声も多く見られます。私自身も利用しているため、内容を調べて実際にどう影響があるかをまとめました。

結論:振込を頻繁に利用しない場合やメイン口座として使っている場合は、変更する必要はありません。サブ口座として使っている方は影響を受ける可能性があります。

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住信SBIネット銀行の最新情報(2026年)

住信SBIネット銀行は2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更することが正式に発表されました。ドコモによる買収の流れを受けた変更です。

何が変わったのか?ランク条件の改悪内容

今回の主な変更点は「スマートプログラムのランク条件」です。以前はスマホアプリを利用するだけで自動的にシルバーランクになれていましたが、条件が厳しくなりました。

旧ランク条件(改悪前)

ランク 条件 他行振込(無料回数) ATM出金(無料回数)
ベーシック 条件なし 月1回 月2回
シルバー スマホアプリ利用のみでOK 月5回 月5回
ゴールド 所定の条件達成 月10回 月10回
プラチナ 高条件達成 月15回 月15回

新ランク条件(改悪後)

ランク 条件 他行振込(無料回数) ATM出金(無料回数)
ベーシック 条件なし(デフォルト) 月1回 回数に関わらず無料
シルバー 残高50万円以上
OR 給与振込あり
OR 口座引き落としあり
月5回 月5回
ゴールド 残高100万円以上など上位条件 月10回 月10回

何が「改悪」なのか

以前はスマホアプリを使うだけで自動的にシルバーランクになれていました。つまり誰でも無料で月5回の他行振込ができていたのです。

新条件では「残高50万円以上」「給与振込」「口座引き落とし」のいずれかを満たさないと、ベーシックランクに下がります。ベーシックランクでは他行振込が月1回しか無料になりません(ことら送金は引き続き無料・ATM出金も無料)。

これがSNS上で「改悪」と呼ばれている理由です。デビットカードの還元率アップというメリットも追加されましたが、振込回数の減少に比べると恩恵が少ないと感じる方が多いようです。

私なりの考え

私自身は投資用の余剰資金をハイブリッド預金に入れているため、残高条件を自然と満たしており、今回の変更でのダメージはほとんどありませんでした。そのため、引き続き使い続ける予定です。

ただし、ドコモが買収したことで今後さらなる改悪も十分考えられます。現状でも、目的別口座・自動振込サービス・自動入金サービスなど、代替となる銀行がほぼないのが実情です。

今後どうすべき?判断の基準

使い方 影響 対応
メイン口座(給与受取・引き落とし) ほぼなし(条件を自然に満たす) 継続でOK
残高50万円以上の口座として利用 なし 継続でOK
サブ口座・残高少なめ・振込多め 他行振込が月1回制限に 代替口座を検討

今回のニュースに一喜一憂せず、自分の使い方に合わせて冷静に判断することが大切です。銀行のサービスは日々変化しますが、本質的には「合格点を取れていればOK」という姿勢で楽観的に構えるのが長期的には正解です。それよりも収入アップや節約で投資に回せる資金を増やしていく方が、資産形成の近道です。

まとめ

  • 住信SBIネット銀行は2026年8月3日に「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更
  • ランク条件が変更され、シルバーランクに「残高50万円以上 OR 給与振込 OR 口座引き落とし」が必要に
  • 条件を満たさない場合、他行振込の無料回数が月5回→月1回に減少
  • ATM出金はベーシックランクでも無料継続
  • メイン口座・残高50万円以上なら実質影響なし。サブ口座で振込多用する方は代替を検討

証券口座との連動という意味では、SBI証券と組み合わせるd NEOBANK(ドコモSMTBネット銀行)と、楽天証券と組み合わせる楽天銀行の2択が依然として有力な選択肢です。

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経済的自由を目指す会社員
30代既婚 子供男の子2人
高配当系の投資とインデックス投資を組み合わせて運用中
なんとなく社畜生活をしていたが結婚を機に時間の重要性に気付く
今の生活を変えたいと日々行動する
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