子供

子供用のマイナンバーカードを申請してみた

先日子供用のマイナンバーカードを申請しました。

理由は6月末からスタートしたマイナポイントの第2弾です。

引用 総務省

これまで申請しなかったのは受け取りは必ず本人である必要があり、親だけで取りに行っても受け取れないという部分がネックになっていたからです。

0歳の子供でも本人確認が必要で市役所にマイナンバーカードを取りに行くってあまりにも手間がかかりすぎますよね。

されど2人で4万円は大きい・・・と考え申請してみました。

マイナンバーカードのメリット

デメリットを色々と言われていますが

コンビニで帳票類を作成することができるこの部分が一番大きいと思います。

マイナンバーカードのメリット
  • コンビニなどで各種証明書を取得できる
  • 身分証明書として使える

料金は変わらないのですがどこでもあるコンビニで帳票類を出すことができれば市役所に行って順番待ちをしてという手間がなくなります。

そもそも平日の営業時間までに行くことも中々できないですしね。

マイナポイントはおまけですが金額も大きいので馬鹿にならないです。

申請手順

以下ざっくりマイナンバーカードの申請手順です。

スマホからできるのでオンラインでの申請がおすすめです。

まずは申請サイトにアクセス

https://net.kojinbango-card.go.jp/SS_SERVICE_OUT/FA01S001Action.do

メールアドレスの登録

  • 申請書ID(半角数字23桁)
  • メール連絡用氏名
  • メールアドレス

スマートフォンのカメラで交付申請書のQRコードを読み取りでもできます。

アドレスにメールが届く

必要事項を入力するとこんなメールがきます。

赤枠のURLをクリックすると顔写真の登録へ進みます。

顔写真の登録

顔写真。これが小さい子供の場合は難しかったです。

うちは1歳と3歳の子供ですが床に寝かせながら、他のもので注意を引きながら、悪戦苦闘しながら撮影をしました。

顔写真チェックのポイント
  • 6ヶ月以内に撮影
  • 無表情・正面を向いている写真
  • 帽子やマスクをしない
  • 無背景・背景に影が入り込まない

完了メールが届く

写真をアップロードすると完了メールが届きます。

果たして無事完了してるのでしょうか・・・
あとは書類が届くのを待つのみ。窓口行って受け取って終了です。

まとめ

行政のサービスだけあってサイトは複雑で分かりにくいですが処理自体は簡単です。

今回ご紹介したのはマイナンバーカードの申請方法。マイナポイントの申請はまた別のフォームになります。

また受け取りができたら記事にしてみたいと思います。

  • スマホからなら申請はすぐ。
  • 一人2万円分は大きい。
  • コンビニで帳票類の利用ができる。

9月末まではマイナポイント第2弾の期間中ですのでまだ申請していない方は参考にしてみて下さい。

ABOUT ME
ネス
30代妻子持ちサラリーマンです。結婚後、いつまで経っても豊かさを感じられないサラリーマンという働き方に愕然とし、二人の子育てをしながら経済的自由を目指し日々奮闘中。