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【積立投資に便利】住信SBIネット銀行 定額自動入金サービス

ネス

毎月給与口座からつみたてNISAをする際に給与口座から証券口座へ入金することが手間に感じることはないでしょうか?

実際私も給与口座は会社指定の地方銀行口座しか会社が対応してくれなくて毎月ATMで引き落とし、ネット銀行の口座へ入金していました。

今回ご紹介する 住信SBIネット銀行の定額自動入金サービスを使えば毎月決まった金額の振替を自動ですることができます。

  • メインバンクは別だけど住信SBIネット銀行を利用したい
  • SBI証券で定期積立している
  • 毎月給料日に銀行にお金をおろすのが手間に感じている

こういった方へは非常に便利なサービスです。

今回の記事では住信SBIネット銀行の自動入金サービスについてご紹介します。

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定額自動入金サービスとは?

定額自動入金サービスとは指定金額を他の銀行から自動的に住信SBIネット銀行の口座へ入金できるサービスです。

自動入金サービスの内容
引用 住信SBIネット銀行
  • 引き落とし日 5日か27日
  • 入金日    引き落とし日の4営業日後
  • 手数料    無料
  • 振込単位  1万円以上1,000円単位

毎月の給与口座が別、変更ができない場合には積立投資をするにはうってつけのサービスです。

毎月一定額をATMや振込によって入金している場合は入金が自動化できますので便利です。

手数料は無料、1万円以上1千円単位で設定可能です。

定額自動振替サービスの利用で「自動貯金」

定額入金サービスを使って以下のように貯金をすることも可能です。

給料をほとんどすべて口座へ移してメイン口座のような使い方をしても良いですね。

定額自動振替サービスを利用して目的別口座に振替えることで、趣味やお子さまの教育費などを自動貯金することができます。

金額やタイミング(毎日・毎週・毎月)を指定して、目標に向かって簡単に自動貯金できます。

引用 住信SBIネット銀行
引用 住信SBIネット銀行

定額自動振込サービスとの利用も可

自動入金の要領で自動振込サービスもあります。

メインバンクであればこちらのサービスも使いやすいかなと思います。

当社の口座に入金されたお金を、定額自動振込サービスを利用することで自動的に各種振込ができます。

引用 住信SBIネット銀行

引用 住信SBIネット銀行

楽天銀行では自動入金サービスはないため、住信SBIネット銀行を使って自動振込をするのも良さそうです。

住信SBIネット銀行での手続き方法

実際に手続きをする方法は以下の通りです。

ネット上で完結するため入力していくだけです。

  1. 引落口座に指定可能な金融機関のご確認
  2. 申込画面にて必要事項 (契約名・引落日・引落金額) を入力
  3. 引落金融機関の選択
  4. 引落金融機関の画面で口座振替手続き
  5. 手続き完了

住信SBIネット銀行

自動入金に対応している銀行

非常に便利な自動入金サービスですが実際自分の使っている銀行が対象でないと使えないので意味がありません。

以下の銀行が対応しています。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀
  • 行ゆうちょ銀行
  • PayPay銀行
  • ソニー銀行
  • 楽天銀行
  • 地方銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合 など

引落口座に指定できる金融機関一覧

結構な銀行が対応しているため皆さん使えのではないでしょうか?

まとめ

今回紹介した住信SBIネット銀行の自動入金サービスは一度設定してしまえば毎月振込が自動でされるため、毎月決まった金額をもらえる会社員には非常に便利なサービスです。

自動入金サービスの内容
  • 引き落とし日 5日か27日
  • 入金日    引き落とし日の4営業日後
  • 手数料    無料
  • 振込単位  1万円以上1,000円単位
  • 対応銀行  大手から地方銀行まで幅広い

インデックス投資などと併用して資産形成の役に立つこと間違いなしです。

【初心者向け】インデックス投資 おすすめ本6選!

SBI証券を使っていて何か良い入金方法がないかと思っている方はぜひ一度ためしてみて下さい。

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経済的自由を目指す会社員
30代既婚 子供男の子2人
高配当系の投資とインデックス投資を組み合わせて運用中
なんとなく社畜生活をしていたが結婚を機に時間の重要性に気付く
今の生活を変えたいと日々行動する
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